コラム/雑記

飼ってる猫をどこから迎えたか…1位はなんと!?

愛猫の国勢調査2014

猫1,601匹分! 「猫の国勢調査2014」の結果がついに公開!

アイリスオーヤマが実施した「猫の国勢調査2014」の結果が発表されマイナビニュースで取り上げられていまーす。

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最も多く飼われている種類はミックス!
そして最も多く飼われている柄はダントツでキジトラ!
ここずーっと、首位をキープしているそうです。

キジトラ、多いもんね。
わたくし山田、以前はキジトラって「地味」だなって思ってました、正直。すみません。しかし、保護活動を初めてから保護しているねこの大半がキジトラです。(正しくは白が混ざってますが)

その経験を経て、キジトラの魅力にすっかりハマりました。
よくある柄ゆえに、その個性が際立っておもしろいということに気づいたのです。きっと黒猫にも通ずるところがあるかもしれない。キジトラといっても、そのトラ具合には違いがあるし、毛がフサフサしてる子、フンワリしてる子(フサフサとフンワリは違うのです!)、シュッとした顔つきの子、タレ目で優しい顔の子、靴下はいてるみたいな子、三白眼の子…

言い出したらきりがないですね^^;

猫がいたって旅行に行きたい

ほかには「愛猫の性格」「愛猫の病気」についても調査結果もフムフムといった感じで、「飼い猫に関して困っていること」では、1位が「長期間、家を留守にできない」でした。ペットシッターという選択肢をもっと気軽に利用できるようになれば、ペットを飼ってもいいなと思える人も増え、結果、里親さんになる人も増えるかも。

ペットシッターさん、多頭飼育でも割安で対応してくれるところがあったりします。
個人的にはまだ利用したことはないのですが、上手に信頼関係を築けるシッターさんがいるととても安心ですよね。

最後に、わたしが注目したのは「愛猫をどこから迎えたか」ランキングです。
結果は「野良猫・捨て猫を保護」がダントツで最も多く、以下、「保護団体・保健所などの里親斡旋」、「友人・知人から」と続きます。

しょっちゅう保護の相談を受けますが、その多くがはじめての保護だからよく分からない人からの相談です。目の前に困っている仔猫を見つけたら、なかなか放ってはおけず連れて帰っちゃいがち…なのかな?犬と違って、猫はいっぱい外にいますもんね…
よりどりみどり状態…^^;

みなさんの愛猫ちゃんはランクインしていましたかー?

■参照元
猫1,601匹分! 「猫の国勢調査2014」の結果がついに公開!