大阪いぬねこ事情

やるで大阪さくらねこプロジェクトのボランティアに参加しました

11/20(日)〜21(月)は、「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016」の第8回一斉手術の日でした。これまで、ネコアパはねこさん達のお届けだけの参加でしたが、今回はにゃんとボランティア参加をしてきました。(1日だけ、しかも午前中だけの参加でしたが。)
※特別に写真撮影とブログ掲載の許可を頂いています。

感想は

「行ってよかった」


です。

もちろん、このプロジェクトについては知っていましたし、報告ブログで一斉手術の様子も知っていました。しかし、百聞は一見にしかず、まさにそんな感じでした。

そしてわたしは朝から道に迷ってしまう、という情けなさ。
やるで大阪さくらねこTNRプロジェクト2016
このプロジェクトは、「大阪ねこの会」さんと「どうぶつ基金」さんの夢のコラボです。

ボランティアさんたちの仕事、テキパキと手際よくそれぞれの仕事をこなしていく。ねこちゃんたちの汚れた体をきれいにしていく、ケージをきれいにしていく、手術がおわり、まだ麻酔から目覚めていないねこに「がんばったね」と声をかける姿。

黙々と手術を進めていく先生たち。何時間もずっと、立ちっぱなしです。
人間もねこたちも、必死です。

やるで大阪さくらねこTNRプロジェクト2016

麻酔がかかって、眠りながら手術を待つねこたち。
それを見たときに、この世は人の世であって、その中で動物たちは翻弄されているんだなと再認識しました。このTNRという選択は「正解」より「最善」の道なのだとあらためて実感します。

そんな世の中だからこそ、できるだけ身近な犬やねこに対して最善を尽くす。
小さな生命の尊厳を最大限、可能な限り守る、それがTNRという選択
なんだと強く感じました。そして、これらの活動は不幸なねこを減らす、という意味でしっかりと結果を出しています。

前回の定期集会でも報告があったように、大阪府下では4年で引き取り数が1/4に減少しています。

そんなこんなで、なんと

2日間で224匹

ですよ奥さん。すごすぎます。先生たち、ボラさんたち、すごすぎます。これがどれほど凄くて大変な仕事なのか、現場を体験したわたしは身をもって知ることになりました。

わたしも、なかなか経験できないことをやらせてもらって、邪魔しにいったのか、お役にたてたのかビミョ〜〜なところではありましたが…(^_^;)最後に「大阪ねこの会」副代表のA隊長とともに記念撮影してもらいました。ありがとうございます。
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当日の詳しい様子はA隊長さんのブログからどうぞ。
「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016」第8回のご報告!

本来なら、今月で目標であった1500匹の手術を終えたのでプロジェクトは終了!だったそうなんですが、来月12月にも200匹追加手術が決定しています!※申し込みは終了しています。プロジェクトの詳細については下記リンクからどうぞ。
やるで!大阪さくらねこプロジェクト2016!の詳細&申し込みページ