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台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行って猫の管理についてインタビューしてきました(3)

台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行って猫の管理についてインタビューしてきました|Neko Apartment-ネコアパートメント

台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行って猫の管理についてインタビューしてきました(2)の続きです。

いよいよ猫村へ

台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行ってきました|Neko Apartment-ネコアパートメント-

赤い提灯をくぐっていくと、いよいよ猫村です。

この廊下にも、多くのフードや猫ハウス、注意書きがありました。

仔猫に出会う

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猫の上に猫。
この子はまだ小さくて毛艶もよく、生後半年くらいに見えました。
まだ耳カットしてませんね。

思いっきり住宅地です

パンツが干してました(笑)
台湾の人々の暮らしがすぐそこにあります。
玄関は開け放たれていることが多く、中で生活をしている人々の様子も丸見え。みなさん慣れているようで、とくに気にせず生活されてます。軒先で、猫グッズや猫フードを売っているお家も多かったですよ。
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相変わらず雨は降っていましたが、猫にはたくさん出会えます。
あら?
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この猫さん、売り物の猫フードの隣に座ってずいぶん営業上手ですね。
缶詰は買って猫さんにあげることができます。
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Hi、ぼくの名前はDabai、大事にしてね!(=^・^=)
触らないで!

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犬さん。
首輪をしてるので飼い犬です。

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大きなカタツムリさんにも会えました。
雨の台湾は、観光するには大変ですけどなかなか情緒がありました。

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猫ハウス、ずいぶん立派ですね。
中は覗いてませんが誰か入ってたのかなあ?

猫村の猫カフェ

進んでいくと、お店の並んだ通りにでます。

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カフェが並んでいます。
おそらく、どの店にも猫がいますw

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む!

またもや見たことのあるものが!笑

カフェ&ギャラリーEmpress Gallery

数軒のお店が立ち並ぶ中で、今回はカフェとギャラリーが併設された「Empress Gallery(Catwalk 219)」さんへお邪魔してきました。

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こちらは、日本人イラストレーターのぺぺ島田さんの作品を中心に販売されています。力のヌケた味があって優しくコミカルなタッチの作品が並びます。思わず「可愛い!!」と何度もうなるわたくし。

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涼しい風が通り抜ける気持ちのいい吹き抜けの店内には、8匹の猫たちが店長のMeiさんと一緒に暮らしていました。

店内にはいると誰もおらず、あれ?やってるのかな?と奥に入っていくともうひとつ扉があり、その扉の向こうで、猫をひざにのっけて座っている女性が。
彼女がここの店長Meiさん。

わたしたちと目があったにも関わらず、「ひざに猫がのってるから動けない」という困った感じで出てこきてくれないのです。「あ、それなら仕方ないからしばらく待とう」と思える謎の空気感。

しばらくして、膝の猫がおりたので出てきてくれたMeiさんに、わたしたちはアイスコーヒーをオーダーしました。なみなみとつがれたたっぷりのアイスコーヒー、美味しかったです。

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お店に暮らす猫さんたちの写真です。
みんな保護猫だそうです。

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お客さん用のテーブルには猫ベッドw

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こちらはキューキューさん。
女の子で、「たぶん6歳くらいじゃないかしら?」とのことでした。
彼女は2年前に、衰弱して猫村にやってきたところをMeiさんに保護されました。

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保護当時のキューキューさん。

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すぐに治療をうけ、今ではまんまるふくよかレディに育っています。
しかし彼女は心臓に疾患があるとのことでした。

「キュ〜♡キュ〜キュ〜♡」と何度も彼女を呼ぶMeiさん。
この人ほんとに猫好きだな!!!!
思わずにはいられないMeiさんの猫溺愛ぶりはすごかったです。

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入り口の向こうには、台湾の自然景観が広がっています。
猫と戯れながらコーヒーを飲んで外国の自然を堪能する。

ここは天国ですか?

と感動しまくっていると、

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お。
猫がきた。
さっきまでMeiさんのおひざに乗ってた茶トラさんかな?
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ずんずん。
あれ、茶トラさんが他にもいる。

茶トラは合計3匹。
けれど彼らは兄弟ではないみたいです。
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気がつくと、表へ出る扉が閉まっていました。
彼らは、お外に出るのは禁じられているのだそうです。

なぜなら、
パンパンは人のごはんを食べちゃうし、オレオはすぐにケンカをするし、メイメイは迷子になっちゃうから出さないって決めてるのよ
なるほど〜。
ちなみに、外出OKが出ている姐姐(ジェイジェイ)さんについては
彼女はとっても賢い。自分で身を守ることもできるし人のものもとらないしちゃんと帰ってこられるからいいの
とのことでした。ふむ。

飼い主の判断に任せられている

猫村には、大きくわけて2種類の猫が暮らしています。
ひとつは、人に飼われている飼い猫。
もうひとつはストリートキャットと呼ばれる、いわゆる飼い主不在の野良猫です。

村の猫には、可能な限り避妊去勢手術が行われています
外で暮らす猫たちには、その後耳カットをして目印をつけています。

オスなら左耳、メスなら右耳をカットしています。
このあたりは日本とほとんど同じですね。

飼い猫には、首輪をすることで耳カットをしない猫と区別しています。飼い猫なら飼い主が手術の有無を把握しているからだそうです。そして、飼い猫についての責任は飼い主に一任されており、完全室内飼育が決められていることはないようでした。

外に出てもいい猫、ダメな猫も飼い主が判断することになっているそうです。ケンカをする子は、外に出すとケガをするし、そうなると病気に感染したりするから出さないんだそうです。おそらく外出許可の出ている姐姐さんはメスだしお店の周りをうろつく程度なのかもしれません。

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お店の猫たちを撮影したアルバムもありました。
猫さん別に分けて管理されていて、愛情を感じました。

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店長のMeiさんの作品もおかれています。
彼女は主に愛猫を描いています。

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左がオレオさんで、右が姐姐さんです。

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商品棚の上にも、商品の上にも乗ります。
ピンクの首輪はメイメイさん。

この写真ではわかりづらいですが、彼女は耳をケガしています。虐待で焼かれたのか原因はわからないけど、とにかく傷を負ってたところを保護したとのことでした。

彼女も迷子になるので外出はできません。

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身軽に店内を遊び回る猫さんたち。

猫村の猫はどこからきた?

この記事の冒頭でも猫村の成り立ちをご紹介したとおり、この村の猫はもともと炭鉱業が活発だった時代に、ねずみ駆除の目的で連れてこられた猫が繁殖し増えました。

しかし、今ではこの村に猫を捨てに来る人があとを絶たないのだそうです。

中には、病気の子、高齢の子、ケガしてる子も少なくなく、それを村人やボランティアの方々が実費で治療をしたりして保護しています。それでも小さな集落には限界があり、村のなかでストリートキャット(日本でいう地域ねこの概念)として、管理されています。

地域で猫を管理するということ

Meiさんはそんなストリートキャットについて
「彼らに満足な食事は足りていないし、雨が降れば濡れる、冬は寒い」

本当はみんなを保護してあげたいけど無理だから、できるだけ猫ハウスなどを設置しているのですね。まったく日本と同じだなあと思いました。

日本でも、地域猫活動の理解が少しずつ進んできています。
地域によってかなりの落差がありますが、進んでいる場所では自治会や町会との連携をとって、猫ハウスの設置も好意的なところがあります。逆に、まったく理解の得られていない地域だと、猫ハウスを壊されたり、中で休んでいる猫にいたずらをされることも。

猫に避妊・去勢手術手術と管理が必要なワケ

猫は繁殖力が非常に高く、ほおっておくとあっという間に増えます。
猫は庭にふん尿をしますが、このニオイは強烈です。エアコンの室外機をかじってしまったり、プランターのお花をぐちゃぐちゃにしてしまったりします。

生ゴミを漁ったり、繁殖期には大きな声で泣きわめき、ケンカをします。

猫が増えすぎると、そうした被害が増え、猫を嫌いな人が増えてしまいます。

猫を嫌いな人が増えると、猫に被害が及びます。

猫をいじめたり、攻撃することが悪いことじゃない社会なんて、怖くないですか?

だから、日本各地では猫が増えすぎないように避妊・去勢手術をし、人間の都合で一代限りになった猫たちを地域で見守っていく「地域ねこ活動」が推奨されています。

「猫に優しい社会」はきっと人にも優しいはずです。

しかし、地域猫の理解へは、環境の景観、猫が苦手な人への配慮、さまざまなハードルがあります。だからこそ、一人でも多くのかたに、こうした活動を知ってほしいとみなさん願っています。

日本も、台湾も、同じでした。

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猫さんたちの首輪には、住所のかかれた札もしっかりつけてありました。
さすが!

猫は、気をつけていてもふとした拍子に家を飛び出してしまうことがありますね。外に慣れていない子ほど、驚いてよけい遠くに行ってしまうことも。誰かに保護されたり保健所につれていかれたときに、この、迷子札があるかないかで猫の命は大きく左右されます。

わたしも、つけてないのでここはおおいに反省…

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オレオさん。
彼らはとてもフレンドリーです。

台湾の人は基本的にみんな親切!

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店長のMeiさん。

Meiさんは、言葉の通じないわたしたちの質問にも快く応えてくださり、お互いにスマホの翻訳アプリと拙い英会話を駆使して意思疎通をしました。

こんなかんじですw
LINEの翻訳は英会話もそうなんですけど一番使い勝手がいい!

こんな感じで必死にお話を伺いましたw

「わたしは日本で、野良猫の管理について活動しています」と伝えると、「ここに座って!話をしましょ!」という感じですごく真摯に対応してくださいました。

最後に、Meiさんとわたくし。

台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行ってきました|Neko Apartment-ネコアパートメント-わたしが抱っこしてるのはパンパンです、
めっちゃ大きいw

台湾に行ったらぜひ遊びにいってみてくださいね!
Meiさんと猫の仲の良い様子に本当にほっこりできるカフェでした\(^o^)/

猴硐 Empress Gallery (Catwalk 219)

224 新北市
新北市瑞芳區猴硐柴寮路219號

Facebook:https://www.facebook.com/houtong.empress/

余談ですが、Meiさんって猫にずーっと話しかけてて。だからか、猫たちも彼女のいうことをすごくよく聞く。部屋に戻って!とか降りて!とか、こっちにおいで!とか、ちゃんと言うこと聞くんですよ。意思の疎通ぱないな!と思いました。なので帰宅後、わたしもそれに習って猫にいっぱい話しかけるようにしています。猫と仲良く上手に暮らすひとたちのライフスタイルはいつでも勉強になりますね。

猫村ともお別れ

楽しかった猫村での時間もおわり。
(九份に行って小籠包を食べないと行けない時間)

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お。
捕獲器はっけん。

まだまだ奥が深い侯硐猫村

炭鉱跡もまだまだ見れていないところがあるし、きっと晴れていたらもっとたくさんの猫に出会えたかもしれない。だからまた絶対来よう!と思いました。

穏やかで優しい空気の流れる、自然に囲まれた小さな村。

放し飼いの犬、

のんびり寝転ぶ猫、

ここに訪れる人はおそらく動物が好きな人たち

だからかして、

ここの犬や猫は穏やかで優しい。

初めての人を恐れません。

怖い思いをしたり嫌なことをされたことがないのでしょう。

逆に、

ここには、自立した自由があると思いました。

飼い主に委ねられた判断、

ルールはあるけど縛られすぎない自由感。

きっと、だからこそ問題もあるかもしれない。

でも、だからこそガチガチになるわけではなく

適度にゆるやかな連帯感があるのかもしれない。

人と動物がおだやかに共生するために、

人も動物もルールに縛られて不自由であれば本末転倒です。

どこでも、こうした雰囲気で生活することは難しいかもしれませんが、

たまに、こんな場所があってもいいじゃない?

と思える、そんな不思議なあったかい場所でした。

気になる方はぜひ、ネットで「台湾 猫村」とかで検索してみてください。
いいレポート記事がたくさん見つかります。

そして、ぜひ実際に足を運んでみてくださいね!

最後に、駅構内の看板を。

台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」へ行ってきました|Neko Apartment-ネコアパートメント-

※エサ、缶詰などは落とさないように容器などに入れ持ち運び、環境保護にご協力ください。

※ゴミはお持ち帰りください、礼儀正しい旅客になりましょう。

清潔大好き! 

コミュニケーションを取るには笑顔が一番ですHoutong-GuangFuLIはあなたの関心と大切にする心が必要です。

 ※びっくりしやすい猫ちゃんがいるため、歩くときは穏やかに、写真を撮るときはフラッシュライトを消しましょう。

しゃべるときは小さい声でおねがいにゃん~🐈

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  • キレイを愛し、礼儀正しく!
  • 猫ちゃんがお休み中は邪魔しないように!
  • 猫や犬の飼育放棄・遺棄禁止

台湾の動物愛護事情

台湾では、2017年2月に政府より「犬猫の殺処分を同日から全面的に廃止する」ことになりました。この決定はアジアではインドに次ぐ2番目の導入で、世界的にも例が少ないとのことです。
(参考:台湾、犬猫の殺処分廃止 アジアで2番目

それ以前には、センター職員の女性が、殺処分を担うことに耐えられず自ら措置用の注射を打ち自殺するという痛ましく悲しい事件もありました。それについては賛否がありましたが、彼女の思いが少なくとも届いたのかもしれません。

廃止することだけが改善ではない

しかし、全面廃止が素直に喜ばしいことかといえば疑問です。

日本も同じ問題を抱えている

殺処分しない犬や猫はどこにいくのでしょう?

譲渡するにも職員の手は足りているのでしょうか?

人なれしていない猫、凶暴な犬をしつけるトレーナーに余裕はあるのでしょうか?

その間にも、毎日毎日たくさんの犬や猫がセンターに持ち込まれるでしょう。

あっという間にセンターはパンクします。

これは、日本でも全く同じです。

殺処分ゼロをうたうのはかんたん

重要なのは、持ち込みをゼロにすること。

それには、あらゆる分野から同時にアプローチする必要性があります。

今回は、それぞれの国、それぞれの地域でがんばる人たちがいることを少しだけ実体験できました。その小さく地道な活動が、明日の犬や猫の命へつながっているんだとあらためて認識することもできました。

いつか、日本でも大きなうねりとなりさらに改善が早まることを期待し、微力ですが今後もできることをやっていきたいと思います。

保護活動いつもおつかれさまです。
最後まで読んでいただき感謝します。

 

世界6大猫スポットとは

CNNが選出する「世界6大猫スポット」は侯硐のほかに、日本の宮城県石巻市田代島(たしろじま)、福岡の新宮港から船で行く藍島(あいのしま)、イタリア・ローマにある古代遺跡のラルゴ・アルジェンティーナ(Largo Argentina)広場、トルコ地中海沿岸の街、カルカン(Kalkan)、米国フロリダにあるヘミングウェイ博物館が選ばれています。

全てを回ることができたら、猫ファンとしては本望ですね!