大阪いぬねこ事情

2018.3.7大阪市会民生保健委員:犬猫についての質疑文字起こし

2018.3.7大阪市会民生保健委員:犬猫についての質疑文字起こし

※一部読みやすいように訂正している箇所ありますが内容に改変等は一切ありません。
※一部聞き取りできなかった箇所があります…スミマセン

広田かずみ委員

犬猫の殺処分ゼロについてお尋ねをしてまいります。
これにつきましては昨年5月17日に我が会派から提言をさせていただきまして5月19日に民生保健委員会で私からも動物愛護関連事業寄付金について、現状と課題をお伺いして、さまざまな動物愛護施策の実現には予算がともなうために、寄せられた寄付金を活用した事業展開が必要、それらが計画的・効率的に行われるように要望させていただきましたが、その後どうなったか教えてください。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
犬猫の理由なき殺処分ゼロの実現を目指し事業展開していく中で、寄付金は貴重な財源です。一方で、寄付金はその7割以上がその年末に集中する傾向にあり、寄付は年々増加傾向にありますが、円滑な事業実施が行われるよう、年度の早い時期に寄付を頂ける工夫を行う必要があると考えていたところでございます。

寄付者の意向に沿った形でより計画的かつ効果的に活用し動物の愛護および管理に関する施策の推進を図るため、今般、大阪市動物愛護管理施策推進基金条例案を創設させていただいてるところでございます。

広田かずみ委員

はい、基金が出来たのでね、寄付をお寄せいただいた皆様のご意向、お気持ちをしっかりと受け止めて活用していきたいと思います。動物愛護管理施策推進基金を創設することによって、本当に課題がひとつひとつまた解決していくと思うんですけれども、この寄付についてはですね、市長からの答弁でも、年度の早い時期に動物愛護関連事業寄付金が寄せられて円滑に事業が実施できるよう、サマーキャンペーンを実施する必要があって、ホームページやSNSを活用した積極的な広報や各種イベントの実施、効果的な広報周知のため、広報アンバサダーの専任について答弁していただいたところでございます。
そこで、昨年行われたサマーキャンペーンの実施内容、およびその効果についてお伺いしたいと思います。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
今回、サマーキャンペーンキックオフイベントとしまして、昨年7月21日に各地で動物愛護活動を積極的に行っておられる女優の杉本彩さんに大阪わんにゃん特別大使に就任していただき、杉本彩さんの講演会、犬猫のふれあい事業、動物愛護啓発パネル展を、大阪市立自然史博物館で実施いたしました。杉本彩さんからは、その後犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けたビデオメッセージもいただき、ホームページ等で周知いたしました。また、譲渡した犬猫の写真展示等、動物愛護啓発パネル展を8月1日から31日に市役所一階ロビーにて開催いたしました。

さらに、犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けた取り組みを広めていくためのツールとしてロゴマークを公募し、公募のあった62通の中から動物愛護推進会議における一次選考を経て、市役所玄関ホール、動物愛護フェスティバル会場での一般投票において決定いたしました。

その他、ホームページや広報誌、SNS、イベント会場において積極的な広報に務めてまいりました。
その結果、今年度は2月末時点において、昨年度全体の99件2,844,000円を大幅に上回る、145件4,711,500円のご寄付を頂いております。

広田かずみ委員

たくさんご寄付頂いて本当にありがたいなぁと思います。本当にみなさんありがとうございます。
サマーキャンペーンは本当に効果があったようです。
今年度実施されましたキャンペーンを単年度で終わらせることがなく、来年度についても引き続き杉本彩さんにもご協力いただいて、今年度以上に効果がもたらされるような内容のキャンペーンを実施するべきだと考えます。例えば、集客力のある施設などでの実施、この間の自然史博物館もたしかによかったんですけどね、どうしてもちょっと人の寄り付きがちょっと足りなかったかなという気もしますので、いろんな方がお集まりになる、集客力のある場所での実施とか、ほかのイベントとコラボレーションすることでより多くの参加者が見込めると思いますけれどもいかがでしょうか?

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
来年度の詳細ににつきましては検討中でございますが、大阪わんにゃん特別大使にご協力いただきキャンペーンを開催する予定でございます。これまでも、ふれあい事業や動物愛護のパネル展実施にあたって区のイベントと連携し、多くの方に参加していただきました。来年度のキャンペーンにつきましても、より多くの方に参加していただき、本市の動物愛護の取り組みを広く知っていただくため、委員ご指摘の点もふまえ、充実した内容としてまいります。

広田かずみ委員

ほんとうに杉本彩さんは動物愛護の研究をされていて、いい方に(特別大使に)なっていただいたなと思っておりますのでお願いしたいと思っております。頑張っていただきたいと思います。わたしたちもがんばります。
えー、昨年度ですね、我が会派から提言させていただきました各施策を総合的・効果的に進めていただくためには、行動計画の作成が必要です。複数所属にまたがる取り組みもあることから、健康局を中心に関係局でじゅうぶん連携して取り組んでいただくよう指示すると、市長からは答弁していただきましたけれども、この行動計画案、拝見いたしましたけれども計画策定の進捗状況はどのようになっているのか教えてください。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けた行動計画につきましては、健康局だけでなく複数諸属にまたがる取り組みもあることから、この間、関係諸属との調整を行い、(ギョウセイチョウ?)の案として取りまとめたところでございます。議会の皆様方のご意見も賜りながら今年度中に策定してまいりたいと思います。

広田かずみ委員

行動計画の内容についてちょっとお尋ねしてまいりますけれども、この案は課題として犬猫の引取数削減および返還譲渡率向上のさらなる推進と、計画の円滑な推進のために、さまざまな活動主体との連携、共同できる態勢の構築に取り組み必要性というのをあげておられます。まず、犬猫の殺処分数の現状と、殺処分数削減に向けてどのような具体的な取り組みをお考えなのかを合わせてお伺いいたします。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
昨年度の殺処分数は、犬40匹、猫1208匹であり、10年前である平成18年度の犬518匹、猫5320匹と比較して大きく減少しているものの、まだまだ多く、引取数の削減および返還譲渡率の向上のさらなる推進が必要です。

まず、犬についてですが、大阪わんにゃんセンターと生活衛生管理事務所が連携して実施している野犬等の捕獲について、野犬を放置するとその野犬が子供を産み、野犬の累増につながることから、これまで実施してきた捕獲方法を検証するとともに新たな手法の検討をすすめ、より迅速で確実な野犬等の捕獲を実施してまいります。野犬等の捕獲により、一時的に収容数は増加しますが、譲渡対象基準に満たない犬についても、基準を満たすようトレーニング方法について検討、実施のうえ譲渡先の負担にならないよう、状況を踏まえながら譲渡を図ってまいります。

猫につきましては、収容される猫の多くが生後まもない子猫であり、その対策が重要であることから平成27年度から譲渡登録団体の協力のもと、試験的に実施している哺乳(???)の譲渡について、本格実施に向け、制度構築を図ってまいります。

広田かずみ委員

あの、譲渡されるときにね、やっぱり動物愛護団体の方に押し付けて終わり、にならないようにこれはぜひよろしくおねがいします。あの、殺処分数削減には、収容動物に対する対策のみではなく、市民全体の動物に関する意識、関心を高揚していただいてですね、収容を未然に防ぐための対策も必要になってまいりますが、どのような具体的な取り組みをお考えなのかということと、

TwitterいよびFacebookを活用した広報に加えて、若い人の情報発信ツールの中心となってるのは今はもうInstagramで、LINEが古くなってInstagramがどんどん活用されてると聞いてるんですけども、まずはInstagramの活用についてたとえば、大阪わんにゃんセンターでは、譲渡不適と思われるような動物のトレーニングやトリミングを行ったりして、譲渡の推進に取り組んでいるときいております。これね、先に大阪府がやっているような報道ありましたけれども大阪市もやってるんですね。

その取組み前後、トレーニングやトリミングをする前とした後の変化の画像をInstagramにアップしてショートムービーをつくるなどすると、さらなる広報効果があると思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
子供達が、動物の命を尊ぶ心を育むとともに、動物に関する正しい知識を学習することを目的に平成25年度より一部の小学校において実施しているいのちの時間講座の実施校数の拡大を図ってまいります。

さらに、現在大阪わんにゃんセンターにおいて、譲渡前に実施している飼い方相談会やしつけかた教室を、既飼養者向けにアレンジして実施するなど既飼養者に対する適正飼養の啓発について検討、実施してまいります。また、市民の意識・関心を高めるためには、積極的かつ継続的な情報発信が重要であることから、「大阪わんにゃん通信」として動物愛護に特化したTwitter およびFacebookを昨年7月に開設し、これまで各々91回の発信を行っております。

今後も引き続き、ホームページや広報誌、Twitter 、Facebook、ロゴマークにくわえ、委員ご指摘のとおり、若い人の情報発信ツールの中心となっているInstagramの活用についても早急に検討し、あらゆる媒体を活用して継続的かつ効果的な広報を行ってまいります。

広田かずみ委員

Instagramでショートムービーつくって動画配信していただいたら、だいぶ反響あると思うのでよろしくおねがいします。

えー、犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けて、さまざまな活動主体と連携、協力をできる態勢の構築も非常に重要です。とくに近年は、病気やケガなどで入院する可能性が高くなってしまう高齢者の方々の飼育困難による犬猫の飼養放棄や多頭飼育崩壊がしばしば、問題になっています。NHKなんかでも報道されていましたが、その問題に対する取り組みはどうされていくのか、教えてください。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
適切な繁殖管理を怠り多頭状態になれば世話やしつけが不十分となり、ふん尿や毛による汚れ、におい、鳴き声などさまざまな問題が生じ、地域の問題にも発展します。高齢者の飼養放棄や多頭飼育崩壊を防止するには、飼い主への飼養前の啓発、飼養中の見回りなどの取組みが必要となります。飼養放棄や多頭飼育崩壊に陥った犬猫については、適切に保護し、できる限り譲渡する必要がありますが、行政だけの対応は困難であり、今後、民間団体への理解、協力を求めていく必要があります。

まずは、多頭飼育崩壊に陥ることがないよう、飼養前や飼養中の啓発について、福祉協をはじめとした関係局と連携しながら検討してまいります。

広田かずみ委員

社協さんなんかがね、見回り相談室もたれて、地域の方々、高齢者の見回りなんかされているのでそんな方々にもぜひ啓発お願いしたいと思っております。

で、次にですね。わんにゃんセンターについてお尋ねしたいと思います。
狂犬病予防法および動物の愛護および管理に関する法律に関する業務を担っている大阪わんにゃんセンターについては、建設以降、そうとう年数が経過しています。わたくしも見学させていただきましたけれどもね、やっぱりどうしても設備の老朽化が著しく、衛生的か?と言われたらちょっとそうじゃないのでは?と思うところもちょっとみられました。

また、動物愛護の観点から、問題のある処分機への追い込み板っていうのがあるんですけども、そのほか多数の不良箇所もあると聞いています。平成28年3月の民生保健委員会において、わが会派の辻委員から、寄生虫や感染症の総合感染を防止するためにも、譲渡専用の猫舎設置を提案しました。その後、改善に取り組んで頂いてると聞いておりますが、私が行ったときも工事してましたが、これについての取り組みをお聞かせいただきたいと思います。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
委員ご指摘の通り、動物管理センター本館につきましては昭和55年の建設以降、耐震改修工事は行っているものの、設備の老朽化が進んでおります。老朽化による設備の破損は、人的被害や、施設機能停止、収容動物の(いっそう?)にもつながることから、空調設備の充実や個別管理可能な犬舎の改修、追い込み板の撤去などといった動物愛護の観点もふまえ、必要な改修を計画、実行してまいります。

また、猫舎につきましては、現在工事中であり、新しく設置する猫のふれあい室とともに本年度中に完成する予定です。以上でございます。

広田かずみ委員

今月中にできるということなので、楽しみにしております。
大阪わんにゃんセンターも改修を行って、譲渡専用の猫者や、猫専用のふれあいスペースを新たに設けていくとのことですので、譲渡の推進につながると思います。大阪わんにゃんセンターは、狂犬病予防法に基づく施設としてスタートしていることから、この処分機というのが存在しているんですね、この処分機というのは、まあ狂犬病発生時にふまえて、行政としてはどうしても必要な設備なのでなくすわけにはいかないということなんで、それは聞いてます、認識しているんですけれども、やっぱり、処分機っておもたいイメージがあると思うんです。
で、平成13年4月に、大阪市動物愛護および管理に関する条例が施行され、以降譲渡会や犬猫とのふれあい事業、負傷動物の応急処置など、動物愛護思想の普及啓発につとめるとともに、人と動物が共存できる豊かな生活環境作りを目指して、さまざまな業務を行っていただいてるなかで、もうちょっとそういう広報もやっていただくべきではないかな、と思います。

また、大阪わんにゃんセンターとは別の場所でね、どうしても処分機があるというのがおもいんですね。譲渡会へ行くのに気持ちよく明るい気持ちで行きたいから、新たにね、大阪わんにゃんセンターとは別の場所で、民間の協力も得ながら理由なき殺処分ゼロを目指す取組み必要であると思います。平成29年3月の民生保健委員会において、城北公園の中程にある大阪市の未利用施設となっております菅原城北大橋の元管理事務所について、臨時のふれあい事業の場や、動物愛護団体の活動の場所として利用できる方向での検討をわたくし、お願いいたしました。犬猫の理由なき殺処分ゼロを達成するためには、行政だけでなく、これ民間団体さんのご協力どうしても必要です。その民間団体の方が活動していただく場を提供するためにもね、その活動を支援する場所絶対に必要だと思うんですけれども、今、どのような取り組みをお考えいただいてるのか教えてください。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
犬猫の引取数削減および譲渡の促進を図るため、譲渡会や動物愛護関連イベントのほか、民間団体等がふれあい事業、保護活動、譲渡会、不妊去勢手術、セミナー等の活動ができる施設の設置について、譲渡登録団体等にアンケートを実施したところでございます。今後、当該アンケート結果を分析し、本市未利用施設の活用と併せて検討してまいります。

また、委員ご指摘のわんにゃんセンターに対するおもたいイメージを払拭するためにも、大阪わんにゃんセンターの動物愛護にかかる取組みを積極的に周知するとともに、老朽化した設備の改修に併せて、明るく親しみやすい施設となるよう、また場所が分かりにくいといったお声もちょうだいしていることから、そのお声にもお応えできるよう改善を図ってまいります。

広田かずみ委員

そうですね、温かな施設になっていただきたいなと思っております。
この行動計画の案に戻りますけれども、この行動計画案は本市が誘致を行っている日本万博博覧会開催年の2025年、今日もね、BIEの視察団が来庁されるということでございますけれども、この年まで、万博の2025年までの達成を目標としている、まあ長期に渡る計画でもございます。この進捗・管理については、進捗管理シート?を行うと聞いておりますが具体的にはどういったものであるのか教えてください。

テラニシ保健主幹

お答えいたします。
進捗管理シートについては、具体的な取り組み12項目毎に作成しており、それらについてはPDCAを徹底するため思案技毎?に取りまとめ、関係諸属と共有すると共に、動物に関する専門学識経験を有するもの、動物愛護を目的とする公益社団法人等で構成されている大阪市動物愛護推進会議へ報告し、ご意見をいただきたいと考えています。
また、行動計画自体も本市ホームページに掲載いたしますので、市民のみなさま等からもご意見をいただき、それらの結果を踏まえて、以降の取り組みについて検討・実施していきたいと思います。

広田かずみ委員

多くの課題があるなかで、行動計画を着実にすすめていくためには、市長も言われたように、関係諸局がじゅうぶんに連携し、各諸局が課題に対して計画的に取り組んでいただく必要があるとおもいますが、その意気込みを健康局長に、お伺いいたします。

コウダ健康局長

お答えいたします。
本市では、人と動物が共生する社会の実現をめざし、動物愛護および管理に関する施策を推進してまいりました。その結果、犬猫の殺処分数は年々減少しておりますが、政令指定都市の平均と比較すると、まだまだ多い状況であることから、昨年スタートをきった犬猫の理由なき殺処分ゼロについて、大阪市が誘致に取り組んでおります万国博覧会開催年であります2025年までの達成に向けて、各とりくみをさらに取り組んでまいります。殺処分数の削減に向けては、これまで所有者不明猫適正管理推進事業や、終生飼養の啓発などの引き取り数削減のためのとりくみ、譲渡推進のための哺乳期猫譲渡の本格的な実施に向けたとりくみ、動物愛護精神の普及啓発等に取り組んでいるところでございます。

昨年は、杉本彩さんに大阪わんにゃん特別大使にご就任いただき、サマーキャンペーンのキックオフイベントにおきまして、講演していただきましたほか、ビデオメッセージもいただきました。動物関連事業寄付金が昨年度を大きく上回るご寄付をいただくことになり、動物愛護関連事業が円滑に実施でき、また犬猫の理由なき殺処分ゼロの広報にもご貢献をいただきました。

この本市の殺処分数の現状につきましては、市民の方々にも動物愛護に関する意識、関心を持っていただきたいと、今年度より本市ホームページに掲載させていただいておるところでございます。これまで以上に殺処分数の削減を推進していくには、しっかりとした目標をたて、計画的に実行していくことが重要でございます。昨年5月の民生保健委員会においても、市長より犬猫の理由なき殺処分ゼロに向けて総合的・効果的に推進するため行動計画が必要であると考えているとの答弁がございました。

この間、犬猫の理由なき殺処分ゼロ実現に向けた行動計画の策定作業を進めてきたところでございますが、計画を実行していくに当たりましては、多くの課題がございます。それらの課題に対応していくためには,複数局が連携した取り組みが必要であり、また、行政だけでなく、地域や愛護団体、関係団体と、さまざまな活動主体との連携や協力が必要不可欠であり、その関係の構築にも取り組んでまいらなければなりません。その課題に対して計画的に取り組んでいくため、今年度中に行動計画を策定いたしまして、取り組みに打ちては、個別に進捗管理を行い、関係所属ともじゅうぶん連携し、着実に取組みを進めてまいります。

広田かずみ委員

ぜひですね、2025年に向けてゼロの実現していただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

元動画はこちら。