【お知らせ】ネコアパの保護活動は法人活動に譲渡されます

【お知らせ】ネコアパの保護活動は法人活動に譲渡されます

法人の立ち上げをしました

2013年よりネコアパ活動をしてきまして。
いろいろな紆余曲折もあり、このたびNPO法人をたちあげました。

特定非営利活動法人KATZOCといいます。
”カゾック”と読みます。

2017年暮れから準備にはいりまして、NPOセンターさんにたいへんお世話になりながら自分たちで定款等の提出物をつくりあげ申請し、先日やっとこさ大阪市より認証をいただきました。(登記はこれからです)

‥わたしは何もやってません。笑
メンバーの賢いモンちゃんがすべてやってくれました。
わたしは聞かれたことにあたふた答えるだけで。

あらためてなんのために活動するのか?

法人設立なんて書類揃えるだけなのでは?なんて考えていたのですが、設立趣旨書には、なぜこの法人をやっていくのか?なにを目指しているのか?具体的な目標はなにか?とかを示さねばならないですし、定款には社会において自分たちがなにを問題視して何について取り組んでいくのかみたいなこともかいていきます。

自分のこれまでの活動と、これからのことを改めて考え直すよい機会にめぐまれました。

名前をかえた理由

ネコアパートメントという名前でNPOにしなかった理由は2つあります。
1つは、ネコのことだけでなくもっと幅広い活動を、もっと多くの人と一緒にしていかねばならないと思ったからです。ネコアパートメントという名前だとどうしても「猫のことだけの団体」と思われてしまうので。

2つは、これまでのように政治家さんにアピールして動物問題の解決をしていきたい(それが早道だと思っているので)個人活動は、ときに特定の政党や個人と密接に関わることがありそれは法人活動には適していないと思ったためです。

名前をあたらしくして、心機一転たくさんの方々のお知恵を拝借しすすめていきたいと思っています。

名前の由来

名前の由来は、犬も猫もほかの動物だけでなく、男性も女性も年齢も血の繋がりも関係なく、いろいろな形の家族がこの世にはあることを肯定していきたいと思ったからです。とくに独居世帯の増加している日本において、犬や猫はより家族として密接な関係になっています。

なので日本語の「家族」をもじった言葉であることと、この団体創設メンバーの共通点が「猫」であることから、ドイツの方言で「猫」の意味がある”KATZOC”のつづりを用いました。

保護動物の活動は、個人では時間的にも経済的にも厳しいものがあり、今後はネコアパートメントの手をはなれ、法人のなかの非営利事業として行っていきます。ネコアパートメントでは、個人の地域活動や、政治・行政へのアプローチ、勉強会、そのほかいろいろなイベントの紹介とかを、まあ、マイペースにやっていく所存です!

いちお、ネコアパートメントという名前なので
猫×不動産もまだまだ視野にあるんですけど〜(^_^;)

最後に

そんなかんじで、なんとなく藻掻きつつ、
さまざまな方がすでに活動されている社会のなかで、
どう自分たちが動けばプラスの影響になるか?
何を担当すればより動物福祉がすすむのか?
どんな足りないところを補完できるのか?
みたいなことを考えています。

引き続きよろしくおねがいいたします。

特定非営利活動法人KATZOC最新情報

保護猫が譲渡会に参加します。

2018年6月9日(日)大阪市阿倍野区 保護猫のゆる~い譲渡会
2018年7月22日(日):大阪市平野区 ねことうさぎの譲渡会

特定非営利活動法人KATZOC Web.

犬もねこもにんげんも|KATZOC PROJECT

Neko Apartmenrの犬猫の保護活動・受け入れのすべては、特定非営利活動法人KATZOC(カゾック・大阪市に申請中)にて行っていくことになりました。 カゾックは、動物の保護をして里親さんへつないだり、譲渡会イベントの開催や、沖縄県宮古島の保護犬や猫の受け入れ連携などしています。 犬もねこもにんげんも垣根なくいろんなカゾクを応援する10年後のコミュニティをめざして活動しています。